出版コピーマート
 
−ビジネスモデルとして−
 
出版コピーマートの概要
 
 出版コピーマートとは、コピーマートシステムを応用した出版物のコンテンツ提供サービスです。権利者が著作物を登録し、利用者がそれを注文すると、コピーマート主宰者の運営するコピーマートの仕組みによって、コンテンツが利用者の手元へと届けられます。


 出版コピーマートには、コンテンツの配布形態に応じて、オンライン版、書籍版、CD版、利用者編集版の4形態があります。

・オンライン版: コンテンツを電子ファイル(PDFなど)としてオンラインで配布します。
・書籍版: コンテンツを書籍として頒布します。
・CD版: コンテンツをCD-RまたはCD-ROMで配布します。
・利用者編集版: コンテンツの中から、利用者が選定したもののみを書籍やCDに まとめて提供するオンディマンド出版方式です。
 
版面権条項
 
 版面権とは、出版物の版面に関して出版社が有している利益を指します。著作権法上の権利として定められているものではありませんが、コピーマートシステムは出版社の利益を尊重し、出版に対する版面権を契約によって保証しています。

(c) Copymart Institute